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1年のご褒美

ミルトンコーヒーさんのスペシャルティコーヒーを使って作った
ブッシュドノエルを食べる機会をいただいた。

阿知須のロワゾブルーの予約のみのこのブッシュドノエル、
ミルトンコーヒーさんのクリスマス会にて登場しました。

noel2010_convert_20101230182420.jpg

写真の真ん中のケーキがミルトンのコーヒーを使用したものです。
見た目も綺麗ですが
食べると本当に感嘆の声がみんなから出ていました。
口の中で何度も変わる食感はびっくりです、

すき焼きの後なのに食べれる食べれる・・・

1年間頑張ったご褒美だからとみんなで言い訳しながら
食べ続けたのでした(笑)


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大和に乗った祖父

先日祖父が亡くなった。

晩年は呆けてしまい孫の顔も分からない事もあったが
戦争の時代に生きた祖父の話しを聞いておきたくて
実家のある萩に何回も通ったのだが
戦争の体験談の話しになると、とたんに記憶がはっきり
するみたいで嬉しそうに昔の話しをしてくれたのを思い出す。

image40.jpg

祖父の名前は実は戦艦大和の生存者名簿に載っている。
しかし実際は祖父は大和には乗れなかった。

学生だった祖父は志願兵として大和に乗り込む事となっていた。
山口での出航まで時間があるからと一緒に乗船する3人で
友人の実家の呉に出掛けてから戻ってくると
大和は当初の出航時刻前に出航してしまったのでした。
あわてて次の乗船場所に行ってみたが
極秘任務を背負った大和には途中乗船させてもらえず
情報漏洩しない様に祖父たち3人は横浜で軟禁されていたそうです。

終戦をむかえて大和が沈んだ事を聞かされた祖父たちは
生きながらえた自分たちをずっと恥じている様でした。

実際に乗船していれば船底での作業をしていた祖父は
沈没の際に絶対に生き残れなかったでしょうし、
情報漏洩を嫌った軍部の意向が無ければ
乗っている事とされて大和の生存名簿への記載を
されている汚名も無かったかもしれません。

しかし、祖父が死んでいたら自分はこの世に生を受けていません。

そんな乗り遅れた3人も祖父以外はみなさん他界されていました。
そして晩年痴呆だった祖父は幻覚をよく見ていたらしく
大和に乗った2人の友人が早く一緒に乗ろうと迎えに来る
幻覚をみていたらしいです。

そんな激動の時代を生きて、
葬儀にはたくさんの方に見守られて旅発った祖父。
新たなる旅路に祖父が念願の戦艦大和に乗れて
満足した顔をしていてくれる事を願うのでした。

そして自分は祖父から聞かされた戦争での事実を
少しでも後世に正しく伝えていける様にしたいと思います。


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せつない気持ちと濡れ

BRUTUSの11月号の特集はせつない気持ちだった。

その時分いろいろと抱えていた自分はその表紙に
何かひっかかるものがあり購入して読むことにした。

しかしこのせつない気持ちって言葉、
哀しいとも寂しいとも違う何とも言えない気持ちなのだ。
この感情って何なんでしょ?

本を読んでもいまいちしっくりこない・・・

そんな自分のやるせない心に後日しっくりくる言葉をくれた方がいた。
その方は何かにつけて自分より数段上の階段を必死に
登っていて、自分はいつもその背中を必死に追いかけている。
どんな人かうまく説明出来ないが自分的には素晴らしくかっこよい人だ。
その方が言ったことにこんな話しがあった。
「自分はたくさんの人と会ってきたがその中でこいつはいいなって思う奴がいて
そんな奴にひとつの共通点があったんだよなぁ、それは自分的に一言で言うと
【濡れ】だと思ってんだよ。」
このあと、どんどんお話しは続いたのだが
自分はこの【濡れ】って言葉がせつない気持ちを抱えている自分に
妙にしっくりきたのです。

2010071917300000.jpg

コンクリートに残っている猫の足跡、
このフウケイもいろいろ考えるとせつない気持ちがする。

【せつない】に【濡れ】、
この言葉を深く感じていける心でいたいと思う。

写真家 荒木経惟の写真が好きだ。

いつかは終わりがくる命。
人生という旅はそこへ向かわざるを得ない。

せつない気持ちがなんとなく分かる自分がいる。


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解禁日

11月18日はボージョレ・ヌーヴォー解禁日でしたね。
YAMAMOTOYAさんでも20日に試飲の会が行われました。

ワインについてはYAMAMOTOYAでは山本さんの奥さんが担当。
しっかり勉強されていて分かりやすい説明があったそうです。
少しの知識でワインも楽しめます。
これから定期的にワイン会をされるそうなので要チェックです!

2010112418060000.jpg

今回参加出来なかった自分が会場に顔を出した時には
そこは写真の様に夢の跡状態でした(笑)
ボージョレ・ヌーヴォー1本買って今回はひとりで楽しもうかと・・・

さて、日本でボジョレーヌーボーの解禁日に
お祭り騒ぎをするようになったのはここ数十年の話ですが、
ボジョレーヌーボーの歴史はまだまだ長いのです。

紀元前1世紀頃から、このボジョレー地区ではワインが
造られていたそうなのでその当時からきっと
ボージョレ・ヌーヴォーもあったに違いありません。

つい前世紀の中頃までは、地元の人同士で計り売りした
ワインを売買していたに過ぎなかったのが
はるばる日本でこんなに定着するとは・・・不思議なものですね。

昔の冷蔵庫が無い時代、日本酒も酒屋さんが樽で管理して
計り売りをしていました。
悪い酒屋さんは水で薄めて売っていたらしいです・・・
だからこそ昔からの酒屋さんは地域からの信用第一の商売されていたんですね!!
今はいろんなシステムや流通が変化しましたが
大事な部分が無くならない様な世の中であってほしいです。


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つながり

つながりはじめると
コロコロと物事は動き始める。

そのカタマリはどんな大きさで
何処に向かうのでしょうか?

ひょんな事から誘っていただいた
【マサオカ創建】さんの【ニワごはん】。

2010101720520000.jpg

素敵な空間に人。
そこには何かが転がりそうな予感というカタマリがありました。

予感って星の様に急に降ってくる。
掴み損ねない様にしないとなぁって
いつもキョロキョロしている自分。
しかし零れる予感たち。

もっと大きな人としての器が欲しい・・・


【マサオカ創建】さんはエクステリア&ガーデンの設計、施工をする専門店。
ぜひ一度覗いてみてください、
ちなみにお店を設計された建築デザイナーは
自分も好きな【TIME 石丸和広】さんです。

【マサオカ創建】
http://www.masaoka-souken.com/top/top080.html


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